×

Hachinet Softwareのアウトソース開発サービスにおけるセキュリティプロセスとセキュリティ保証について

Hachinet Softwareは、アジア地域で主要なソフトウェア開発企業の一つであり、世界中の多くの企業にアウトソース開発サービスを提供しています。当社は、常に高品質のソフトウェアを提供することに努めており、同時に、お客様の情報セキュリティとプライバシー保護に最も高いレベルの配慮を払っています。

 2023年03月03日

Hachinet Softwareは、アジア地域で主要なソフトウェア開発企業の一つであり、世界中の多くの企業にアウトソース開発サービスを提供しています。当社は、常に高品質のソフトウェアを提供することに努めており、同時に、お客様の情報セキュリティとプライバシー保護に最も高いレベルの配慮を払っています。

当社のセキュリティプロセスは、以下の段階から構成されています。

  1. 要件定義 アウトソース開発を始める前に、お客様との間で情報セキュリティに関する要件を明確にします。このプロセスでは、セキュリティポリシーや要件定義書を共有し、お客様のセキュリティ要件に合わせた最適な解決策を提供することを目的としています。

  2. セキュリティ設計 次に、当社のエキスパートが、お客様の要件に基づいてセキュリティ設計を作成します。このプロセスでは、セキュリティポリシーやベストプラクティスに基づいて、セキュリティ要件を満たすための適切なセキュリティメカニズムやアーキテクチャを決定します。

  3. 実装 セキュリティ設計が完成したら、当社のエンジニアがセキュリティ対策を実装します。このプロセスでは、セキュリティポリシーやベストプラクティスに基づいて、コーディングやテストを行い、お客様のセキュリティ要件を満たすための適切な対策を講じます。

  4. テスト セキュリティ対策が実装されたら、当社のテストチームがセキュリティテストを実施します。このプロセスでは、セキュリティポリシーやベストプラクティスに基づいて、脆弱性診断やペネトレーションテストを実施し、お客様のセキュリティ要件を満たすための適切な対策を講じます。

 

後に、ソフトウェアがリリースされる前に、当社のセキュリティチームが最終的なセキュリティチェックを行います。このプロセスでは、ソフトウェアの脆弱性を確認し、お客様のセキュリティ要件を満たすために必要な調整を行います。

 

以上のようなセキュリティプロセスに加えて、当社では以下のセキュリティ保証を提供しています。

  1. 情報セキュリティポリシー 当社では、情報セキュリティに関するポリシーを策定しています。このポリシーには、お客様のデータや情報を保護するための基本的なルールが含まれています。

  2. セキュリティトレーニング 当社のエンジニアやスタッフは、定期的にセキュリティトレーニングを受講しています。このトレーニングでは、最新のセキュリティ技術やベストプラクティスについて学び、情報セキュリティに関する意識を高めています。

  3. セキュリティ監視 当社では、常にシステムのセキュリティ状況を監視しています。不審なアクセスや攻撃が検出された場合には、すぐに対策を講じ、お客様に通知します。

  4. セキュリティ評価 当社では、継続的にセキュリティ評価を実施しています。この評価には、脆弱性診断やペネトレーションテストなどが含まれます。これにより、システムのセキュリティレベルを維持し、お客様の情報セキュリティを最大限に保護することができます。

当社は、お客様の情報セキュリティに最大限の配慮を払っています。セキュリティプロセスやセキュリティ保証についての質問がある場合には、いつでもお問い合わせください。

いずれかのサービスについてアドバイスが必要な場合は、お問い合わせください。
  • オフショア開発
  • エンジニア人材派遣
  • ラボ開発
  • ソフトウェアテスト
※以下通り弊社の連絡先
電話番号: (+84)2462 900 388
メール: contact@hachinet.com
お電話でのご相談/お申し込み等、お気軽にご連絡くださいませ。
無料見積もりはこちらから

Tags

ご質問がある場合、またはハチネットに協力する場合
こちらに情報を残してください。折り返しご連絡いたします。

 Message is sending ...

関連記事

 2026年01月31日

未経験から始めるアプリプログラミング多言語詳細ロードマップ|言語ごとに求められる技術責務と学習順序

未経験からアプリプログラミングを学ぶ際、多くの人は「どの言語を覚えればアプリが作れるか」という問いを立てます。しかし実務では、アプリは単一言語で完結することはなく、複数の言語が異なる責務を分担する構造体として存在します。本記事では、言語を単なるスキルではなく、アプリを成立させるための必須構成要素として整理します。

 2026年01月28日

アプリプログラミングにおける収益化は実行時にどう壊れるのか──広告・サブスク・課金が状態と時間を侵食する構造

アプリプログラミングにおいて、収益化を組み込むという行為は「機能を増やす」ことではない。実行時の状態数を爆発的に増やし、時間軸を複数に分岐させる行為だ。この変化を設計で制御できなかった瞬間から、アプリは静かに壊れ始める。

 2026年01月27日

MVPは試作品ではない──スタートアップのアプリプログラミングで最初に固定される3つの技術前提

スタートアップが最初に作るアプリを「MVPだから雑でいい」と考えると、ほぼ確実に作り直しになります。理由は単純で、アプリプログラミングではMVPであっても必ず固定されてしまう技術前提が存在するからです。本記事では、初期アプリで何を作るかではなく、何が不可逆に決まってしまうのかを、実装レベルで整理します。

 2026年01月25日

日本とベトナムで設計が壊れる瞬間はどこか──アプリプログラミングにおける前提破綻の技術的正体

アプリプログラミングにおける国差は、見た目や操作感の違いではありません。より深刻なのは、設計者が無意識に置いている前提が通用しなくなる瞬間です。本記事では、日本とベトナムを例に、ユーザー行動の違いがアプリの状態管理、処理の冪等性、エラー復帰設計にどのような影響を与えるのかを、実装を意識したレベルで掘り下げます。

 2026年01月22日

日本企業の業務アプリ内製では、アプリプログラミングはどこまで自社で抱えるのか

日本企業で進む業務アプリの内製化は、「開発を自社でやる」という単純な話ではありません。実際には、どこまでを自社でアプリ プログラミングとして抱え、どこを割り切るのかという線引きの問題です。本記事では、内製現場で実際に書かれているコードの粒度や構造に踏み込み、日本企業特有の業務アプリ内製がどのように成立しているのかを整理します。

 2026年01月19日

コードを読んでも理解できない理由はここにある――Springが直感に反する設計を選んだ本当の意味

SpringはJavaエンタープライズ開発を支えてきたフレームワークですが、経験を積むほど「分かりにくさ」が気になり始めます。特にシニアエンジニアは、実装そのものよりも、障害対応や長期運用を見据えたときの構造的な不透明さに敏感です。本記事ではSpringとは何かを制御構造の観点から捉え直し、なぜ難しいと感じられるのかを具体的に説明します。